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モーリシャス政府、賠償請求方針 重油流出で

【イスタンブール=木寺もも子】商船三井が手配した大型貨物船がインド洋の島国モーリシャス沖で座礁し大量の燃料油が流出した問題で、同国政府が損害賠償を求める方針であることがわかった。ジャグナット首相は11日、議会で「金銭的補償を含む復旧を得るための適切な行動を取る」と述べた。

AP通信は13日、ジャグナット氏が貨物船を所有する長鋪汽船(岡山県笠岡市)に対して賠償請求すると明らかにしたと報じた。長鋪汽船の長鋪慶明社長は「報道で確認しており、適用される法に基づき誠意を持って対応する」とコメントしている。

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