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京アニ大賞、当面休止 「総合的に勘案」

京都アニメーションは13日、プロ・アマ問わず小説などの作品を募り、受賞作がアニメ化や文庫化される「京都アニメーション大賞」の開催を当面休止すると発表した。「社内で検討を重ね、総合的に勘案した」とし、原稿やアイデアが届いても採用しないと説明している。

捜査関係者によると、殺人などの容疑で逮捕された青葉真司容疑者(42)=鑑定留置中=は、京アニ大賞に小説を応募しており「小説を盗まれた」と供述。京アニ側は、形式面に不備があり、応募作品の中身が目に触れる前に選考から除外したため、そもそも似る余地が全くないとしている。

2019年7月の放火殺人事件を受け、京アニは同11月、第11回となる同賞の中止を発表していた。〔共同〕

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