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徳島大、脳に埋め込む治療器開発へ 運動障害など念頭

名古屋の企業と共同で「2年以内に臨床試験」

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徳島大学は医療・介護事業を手掛けるビューティーライフ(名古屋市)と共同で、電極を人の脳に埋め込みパーキンソン病など運動障害や精神疾患の治療に使う医療機器の開発に乗り出す。脳深部刺激療法(DBS)と呼ぶ医療技術は、欧米を中心に世界で開発競争が始まっている。徳島大は高性能の国産DBS機器開発を目指し、2年以内に臨床試験に入る目標だ。

徳島大大学院医歯薬学研究部で脳神経外科分野を担当する高木康志教授や...

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