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異なる終戦日、戦後秩序映す 各国思惑で「9月派」も

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日本は15日、戦後75回目の終戦記念日を迎える。第2次世界大戦に関わった国には日本が降伏文書に署名した9月2日前後を終戦の日と定めた国も多く、関連行事を実施する日は異なる。そこには戦後の秩序形成や歴史認識をめぐる各国の思惑が映し出されている。

日本は1945年8月14日、米英中3カ国が連名で降伏を求めたポツダム宣言を受諾した。翌15日、昭和天皇がラジオ放送で「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」と終戦...

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