三菱UFJ信託、豪運用会社の株式売却

2020/8/13 19:44
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三菱UFJ信託銀行は13日、資本提携を結んでいたオーストラリアの資産運用会社のAMPキャピタル・ホールディングスの株式を売却すると発表した。15%の持ち分全てを親会社であるAMPホールディングスに譲渡する。売却額は4億6000万豪ドル(約350億円)。

三菱UFJ信託は2012年にAMPキャピタルに出資し、同社が得意とする公共インフラの分野などで投資信託の商品を共同開発してきた。19年にオーストラリアの別の運用会社を完全子会社化しており、運用先の重複もあるため売却を決めた。AMPキャピタルの投資信託を代理販売する業務は継続する。

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