ソフトバンク、ICT活用の腕磨き 福山に技術拠点

2020/8/13 20:15
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ソフトバンクは広島県福山市に地方で初めてとなる技術開発拠点を設けた。本社がある東京での勤務では気づきにくい地域の課題を把握し、情報通信技術(ICT)を活用した解決の手法を築くためだ。行政や地元企業との情報交換窓口となる「ラボ」も置いた。同社は成果を全国各地で活用していく考えだ。

新拠点は福山市役所の真向かいに7月に開設、8月から本格的に業務を開始した。約20人のエンジニアが常駐、うち3分の1は東…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]