屋内こども広場が開業 西武、ドーム隣のビル内に

2020/8/13 19:24
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西武ライオンズ(埼玉県所沢市)は本拠地メットライフドームに隣接するビルを改修し、屋内子ども広場を開設した。広さは約150平方メートルで、運転席を備えた電車型の遊具やボールプールを設置した。野球以外の楽しみを充実させ、親子連れを飽きさせない環境を整える。

電車型の大型遊具などを設置した

帝京大学と命名権契約を結び、施設名は「テイキョウキッズルーム」とした。対象は8歳以下の子どもと保護者で、公式戦開催日に利用できる。新型コロナウイルスの感染防止対策として、当面の利用人数は25人と定員の半分に抑える。

関連施設として、2021年3月には迷路やクライミングを楽しめる屋外広場「テイキョウキッズフィールド」も開業予定。西武は17年12月から約180億円を投じてドーム周辺の大規模改修を進めており、子ども広場も球場の魅力向上の一環として整備した。

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