20年度マイナス5.75%成長 民間予測、政府より厳しく

2020/8/13 18:48
保存
共有
印刷
その他

日本経済研究センターが13日まとめた民間エコノミスト34人の経済見通し「ESPフォーキャスト」によると、2020年度の実質国内総生産(GDP)成長率の予測平均はマイナス5.75%だった。内閣府が7月末に示した試算(マイナス4.5%)より厳しい数字となった。21年度はプラス成長への回復が見込まれる。

調査期間は7月30日~8月7日。20年度の落ち込みは、リーマン・ショック後の09年度のマイナス2.…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]