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日経平均・ダウ半年ぶり高値 コロナ後の期待先行

業績との乖離広がる

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世界で株式市場に資金が流入している。13日の日経平均株価は2月以来の水準となり、12日の米ダウ工業株30種平均とともに半年ぶりの高値となった。新型コロナウイルス下でも成長が期待できるIT関連が株高をけん引する。ワクチン開発への期待も高まり、株価は景気回復を織り込みつつあるが、悪化している企業業績との乖離(かいり)は広がっている。

13日の東京市場で日経平均は前日比405円(1.8%)高の2万324...

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