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自己免疫病の治療薬開発が助成対象 テイカ製薬など

テイカ製薬(富山市)と富山県立大学が進める自己免疫病「全身性エリテマトーデス」の治療薬開発が、日本医療研究開発機構の産学連携医療イノベーション創出プログラムに採択された。発症につながると考えられるたんぱく質の活性化を阻害する低分子化合物をもとに治療薬を研究する。1億4300万円の助成を受ける。

全身性エリテマトーデスは若年から中年の女性が発症する難病で、皮膚や肺、脳など幅広い臓器に障害を与える。富山県立大によると承認された治療薬は少ない。現在は免疫抑制剤などが使われているものの、効果が不十分といった課題があるという。プログラムの実施予定期間は2023年3月まで。終了時に臨床試験の開始を目指す。

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