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東和薬品の4~6月、純利益11%減 薬価引き下げ響く

東和薬品が13日発表した2020年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比11%減の33億円だった。国内の後発薬事業で、薬価引き下げによって原価率が高まり利益を押し下げた。買収した海外子会社ののれん償却も響いた。

売上高は33%増の379億円だった。海外子会社を連結対象としたことが寄与した。営業利益は12%減の45億円。

21年3月期の業績は、純利益が前期比28%減の104億円と従来予想を据え置いた。

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