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4~6月期成長率、米独よりは浅いマイナスか

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内閣府は17日に2020年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値を発表する。実質成長率は民間予測で年率20%台後半という戦後最悪のマイナスが見込まれるものの、3割を超えた米国やドイツに比べれば浅いマイナスにとどまりそうだ。新型コロナウイルスの感染防止策を巡る法的な強制力の有無などが、経済の落ち込み度合いの差にあらわれたようだ。

日本経済研究センターが13日に発表した民間エコノミストの経済見通し「E...

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