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身ぶりで示す感情のドラマ 映画「糸」

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泣いている人は本当に泣いている。叫んでいる人は本当に叫んでいる。瀬々敬久監督の映画はいつもそう思わせる。画面の中に生々しい感情が息づいている。

「糸」はメロドラマだ。平成元年に生まれた少年と少女が出会い、互いに恋心を抱く。そして引き裂かれる。成人した漣(れん)(菅田将暉)と葵(あおい)(小松菜奈)は、リーマン・ショックや東日本大震災などを背景に、それぞれに出会いと離別を重ねた末、平成最後の夜に...

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