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大統領夫人の祖母も犠牲に ブラジル、新型コロナ

【サンパウロ=共同】ブラジルのメディアによると、ボルソナロ大統領のミシェリ夫人(38)の祖母マリア・アパレシダ・フェレイラさん(80)が12日、新型コロナウイルス感染に伴う合併症のため首都ブラジリアの病院で死亡した。7月初めから入院治療を続けていた。

ボルソナロ大統領は「新型コロナ対策を怠った」と批判されている=ロイター

ボルソナロ氏は新型コロナの脅威を軽視する姿勢で知られる。フェレイラさんは首都郊外の貧しい地区に住み、大統領夫妻とは疎遠だったという。夫妻はフェレイラさんの死についてコメントしていない。

ボルソナロ氏とミシェリ夫人も感染したが、既に回復している。ミシェリ夫人はボルソナロ氏の3人目の妻。

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