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阪急阪神も4~6月最終赤字 関西鉄道6社、守り強める

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関西の鉄道各社が新型コロナウイルス禍で急速な業績悪化に直面している。12日に出そろった2020年4~6月期の連結決算で、主要6社全てが最終赤字に転落した。観光路線を持つ企業ほど鉄道事業の落ち込みが目立つ。ホテルや旅行など人の移動をもとにした事業も厳しい。各社は手元資金を手厚くしたり、設備投資を先送りしたりと守りの姿勢を強めている。

阪急阪神ホールディングス(HD)が同日発表した4~6月期の連結決算は、最終損益が189億円...

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