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日揮、イラクの製油所設備建設 4000億円で受注

日揮ホールディングス(HD)は12日、イラクのバスラ製油所の近代化プロジェクトを約4000億円で受注したと発表した。国際協力機構(JICA)が同額の円借款を提供する。完成予定は2025年。日揮HDは設計・資材調達・建設などを請け負う。

日揮HD傘下の日揮グローバルがイラクの国営石油公社から受注した。近代化するバスラ製油所は1970年代に建設されたもので、老朽化に伴って生産能力が低くなっていた。今回のプロジェクトでは原油からガソリンなどを精製する効率を高める装置を導入し、ガソリンや軽油などの生産量を現在の日量約6万バレルから16万バレルに高める。

建設中は現地で約7千人のイラク人技能労働者を雇用する。建設作業の終了後も製油所の作業員として2千人以上の雇用を見込む。

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