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日鉄、製鉄所の車両を遠隔運転 実用化へ基地局運用

日本製鉄は12日、室蘭製鉄所(北海道室蘭市)で製品などを運ぶディーゼル機関車の遠隔運転の実用化に向け、無線基地局の運用を始めたと発表した。車両に搭載した4Kカメラで撮影した映像を4Gの無線で送り、分析して遠隔運転に必要なノウハウを蓄積する。将来は次世代通信規格「5G」の導入も視野に入れている。作業の遠隔監視や自動化を進め、製鉄所運営の効率化につなげる。

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