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機材遊ばせるより貨物運ぶ 成長LCCに淘汰の足音

試練の航空(4)

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梅雨明け後の夏空が続く成田空港。日本航空(JAL)傘下の格安航空会社(LCC)ジップエア・トーキョーの白い機体がバンコクに飛び立つ。6月に就航したものの、機内にお客はいない。貨物専用便として医療品などを運んでいるからだ。

「今できることはある」。新型コロナウイルスによる需要の蒸発で旅客便の参入を断念した5月、社長の西田真吾はJAL経営陣に貨物専用便としての就航を訴えた。機材を遊ばせるよりは、と説得し営業開...

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