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コロナ禍で細る収益源 大手生保の4~6月期、新規が急減

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生命保険会社の業績に新型コロナウイルス感染拡大の影響が濃くなってきた。12日までに2020年4~6月期決算を発表した大手9社の新契約年換算保険料は、対面営業の自粛などを背景に前年同期比6割減った。市場運用も上場企業の配当減少が響く。当面は既存契約からの利益が下支えするものの、コロナ影響の長期化で営業モデルも転換を迫られている。

日本、第一生命ホールディングス(HD)、明治安田、住友、T&D、富国、朝日、ソニー、かんぽの9社を集...

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