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ENEOS、4~6月期最終赤字48億円 原油安響く

ENEOSホールディングスが12日発表した2020年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が48億円の赤字(前年同期は173億円の黒字)だった。原油安を受けて石油製品の在庫評価損を計上したうえ、新型コロナウイルスが流行してガソリンやジェット燃料の販売量が落ち込んだ。

売上高は前年同期比39%減の1兆5461億円、営業利益は57%減の210億円だった。石油製品の在庫評価引き下げが営業損益ベースで622億円の減益要因となった。ガソリンの販売量2割、ジェット燃料は6割減った。石油・天然ガスの開発事業も資源安が響き、部門別の営業利益が95%減の7億円だった。

一方で銅などの金属事業は2割強増益の192億円だった。在宅勤務が広がって、サーバーや通信施設向けの金属材料の需要が伸びた。

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