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東映、4~6月期純利益80%減 映画館休業響く

東映が12日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比80%減の6億200万円だった。新型コロナウイルスの流行を受けて映画館の臨時休業や「仮面ライダー」「スーパー戦隊」などキャラクターイベントの中止などが相次いだ。映画館の臨時休業期間中に発生した人件費や家賃などを特別損失として4億1700万円計上した。

売上高は36%減の210億円、営業利益は58%減の25億円だった。4~5月にかけて全国の映画館を休業して「シン・エヴァンゲリオン劇場版」や「東映まんがまつり」などが公開延期となり、配給、映画館での興行ともに苦戦。興行事業の売り上げは94%減の3億3000万円となった。

21年3月期通期の業績予想は、新型コロナの影響を見積もることが難しいとして引き続き公表を見送った。

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