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ビジネスの破壊的変化を追う(8) 価格差別が生む高利益

国際大学准教授 山口真一

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「価格差別」とは複数タイプの消費者に対し、同じか類似した製品・サービスを2種類以上の価格で販売することです。例えば映画館は、学生には低価格を、一般の人には通常価格を提示しています。

このような価格差別は、支払意思額(顧客評価額)に応じて柔軟な価格を提示できるため、高収益・高利益化につながります。さらに近年では、価格の段階を無限にした「多段階価格差別」といわれる戦略が増えてきています。

代表的な例は...

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