首都圏の海水浴場、閉鎖も人出多く 自治体が苦慮
潜望展望

2020/8/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス感染防止の観点で海水浴場の開設が見送られたビーチに今夏も多くの人が訪れている。サーフィンや水遊び、遊泳など目的は様々で、地元自治体は海に入ることを強制的に禁止はできない。ライフセーバーの確保が十分にできないなか、自治体は安全確保に苦慮している。

「今年の遊泳は危ないですよ」。千葉県一宮町のビーチで8月中旬、ライフセーバーが一人ひとりに声をかけていた。町の依頼を受けた海岸の安全管…

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