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浪江町の道の駅なみえ、懐かしくて新しい場所に

被災地新風景2020

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東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故で居住者が激減した福島県浪江町で8月、道の駅なみえが開業した。地元産品をそろえる「ショーケース」は、離散した町民の交流拠点としても期待される。関西出身の女性駅長は「懐かしさと新しさに同時に触れられる場にしたい」と奮闘している。

1日の営業初日。原発事故後の一時期、人影が消えた町に、開店待ちの行列ができた。地元の野菜や花、海産物が並ぶ直売所や食堂に客があ...

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東日本大震災10年へ

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