新潟・寺泊 「神経締め」の鮮魚でブランド化
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2020/8/12 17:49
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日本経済新聞 電子版
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日本海に面する新潟県長岡市の寺泊地域で、鮮魚の新たなブランド構築の試みが進んでいる。「神経締め」と呼ぶ鮮度保持の技法で処理した魚に「寺神(てらしん)」の冠をつけて4月に販売を開始。約4カ月が経過し、地域での存在感がじわりと増している。

「魚もアンチエイジングの時代です」。寺泊漁業協同組合(同市)の玄関にこう大きく書かれたポスターが貼られている。上部には中央に薄い青で書かれた「寺神」を、オレンジの…

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