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トリックアートで密接回避 東京都品川区が喫煙所に

東京都品川区は新型コロナウイルス感染防止で、密接回避を促すトリックアートを施した屋外喫煙所をJR大崎駅前に開いた。喫煙所内の地面7カ所に魚が泳いでいる池や青空など上に立つことを避けたくなるような絵を描いた。喫煙者同士が自然にソーシャルディスタンス(社会的距離)を取れるようにする。

品川区が設置したトリックアートのある喫煙所

喫煙所はフィリップモリスジャパン(東京・千代田)と連携して設けた。約24平方メートルで、24時間使える。吸えるのは煙やにおいが少ない加熱式たばこのみとする。状況を踏まえて区内の他の喫煙所への導入も検討する。

駅前には以前から喫煙所があったが、利用者同士が密接する場面が多く見られた。新型コロナ感染防止のための距離をどう確保するかが課題になっていた。

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