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Twitter、「返信」相手の制限機能導入 荒らし対策

米ツイッターはリプライ可能な利用者を3つの選択肢から選べるようにする。

【シリコンバレー=奥平和行】米ツイッターは11日、日本を含む世界各地で投稿にリプライ(返信)可能な利用者を制限できるようにすると発表した。従来はすべての利用者がこの機能を使って友人などの投稿の下にメッセージを追加できたが、攻撃的な内容や嫌がらせが問題になっていた。制限機能の導入で安全性を高める。

全員がリプライ可能、フォローしている人のみが可能、@(アットマーク)を使って指定した人だけが可能――のいずれかを投稿時に選択できるようにした。全員が可能な状態を標準とする。制限した場合には対象外の利用者はリプライ機能が使えなくなるが、投稿の閲覧やリツイート(転載)、「いいね」のボタンを押すことなどはできる。

ツイッターは「荒らし」などと呼ばれる行為が増えていることを受けて対策の検討を進め、5月にブラジルで制限機能の試験提供を始めた。同社によると利用者の多くが「スパムや嫌がらせから保護されている」などといった反応を示したため、本格的に導入することにした。

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