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なぜ株価はV字回復? コロナショックを分析しよう

学び×これからの株式投資(2)マネックス証券の益嶋裕さん

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新型コロナウイルスまん延による世界株式のパニック売りは、いま振り返ると3月がピークでした。米国のウォルト・ディズニー、ボーイング、コカ・コーラなど名だたる30銘柄で構成する株価指数、ダウ工業株30種平均は3月16日に過去最大の下落幅となる2997ドル安を記録。下落率は12.9%で、1987年10月19日のブラックマンデーの22.6%に次ぐ歴代2番目の大きさでした。

コロナ級ショックは「10年に1度」

日本の主力225銘柄で算出する日経平均...

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学び×これからの株式投資

新型コロナウイルスまん延によって急落し、その後「V字回復」した世界の株式相場。目をこらすと、ウィズコロナ社会の未来図が浮かび上がってきます。そしてコロナショックをきっかけに20~30代のミレニアル世代が投資に踏み出しました。まとまったお金はないけれど、人生の残り時間はたっぷりある。こんな若い投資家が相場と向き合い、これから資産形成していくために知っておくべきことはなにか。マネックス証券でマーケット・アナリスト兼インベストメント・アドバイザーを務める益嶋裕さん(35)に語ってもらいます。

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