コロナ後の日本政治 大山礼子・駒沢大教授(国会審議)

コラム(政治)
2020/8/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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■速さ・熟議両立へ「通年国会導入で日程闘争なくせ」

新型コロナウイルスを巡る一連の対策は国会議員と一般の人の感覚のずれを明らかにした。

例えば個人向けの給付金。1人一律10万円のはずなのに世帯主の口座にまとめて振り込まれる仕組みだ。世帯主は男性が多く、世帯主へ支給する仕組みは女性に不利になりがちになる。女性議員がもっといれば最初からこんな話にはならなかったのではないか。

世界の国会議員による列国議…

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