「火の鳥」のエコバッグ、道後・飛鳥乃湯泉で配布

2020/8/11 20:03
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松山市は11日、市営の入浴施設「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」の一部利用者に、手塚治虫さんのキャラクター「火の鳥」を描いたエコバッグを22日から配布すると発表した。本館の保存修理工事に合わせて展開する「道後REBORN(リボーン)2020キャンペーン」の一環。土日祝日に同館2階休憩室を利用した先着7000人に配布する。

火の鳥や花火を描いた道後温泉のエコバッグ

エコバッグは一辺が約30センチメートルほどの大きさで、「再生」を象徴する火の鳥や花火のイラストをあしらった。飛鳥乃湯泉の2階休憩室は大広間が大人1人1280円で、浴衣の貸し出しやお茶、菓子のサービスがある。

12月27日までの夜間には、道後温泉本館北側で「青の火の鳥」や「花火」をイメージしたプロジェクションマッピングが楽しめる。野志克仁市長は「(上映は)外なので密になりにくい。皆さんに見に来てもらえれば」と話している。

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