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広島県・福山市長「消費喚起、切れ目なく」

広島県福山市の枝広直幹市長は11日、任期2期目入りにあたり記者会見を行った。当面の最大の課題である新型コロナウイルス対策では、感染拡大防止に向け市内で現在1日180件のPCR検査能力を8月末に同500件まで拡大、希望すれば全員が受けられるようにするとした。

同時に経済活動の再開も後押しするため「来年1月まで切れ目のない消費喚起を続けていく」と表明。まず14日から観光客向けに市内の消費を促すクーポンを発行、続いて9月は市が指定した飲食店でスマートフォン決済アプリ「ペイペイ」で支払いをした場合は代金の20%をポイントで還元するキャンペーンを1カ月実施する。

10月以降も国の「Go To イートキャンペーン」に加えて市の独自策も展開する。一連の対策で枝広市長は「30億円規模の経済効果が期待できる」と話した。

枝広市長は、2日告示の市長選で無投票で再選が決まっていた。

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