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重工3社、4-6月期最終赤字 航空エンジン不振

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三菱重工業など大手重工3社の2020年4~6月期の決算が11日に出そろい、3社とも大幅な最終赤字となった。航空機エンジン事業が、顧客の航空各社の運休で採算が悪化。機体の売り上げも米ボーイングの減産で半減した。各社は成長分野として空の設備投資を加速してきたが、需要低迷で「一部で減損の兆候が出ている」(川崎重工業の山本克也副社長)。

IHIは11日、20年4~6月期の連結最終損益が76億円の赤字(前年同期は27億円の赤字)にな...

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