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時価総額(普通株式ベース)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.79倍24.87倍
株式益回り5.05%4.02%
配当利回り1.93% 1.71%
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小粒投信ほど成績悪い 「手抜き」の疑い否定できる?
編集委員 前田昌孝

前田 昌孝
編集委員
2020/8/12 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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続くかどうかはともかくとして、世界の株式相場が回復基調を強め、公募投資信託の運用成績も、3月末に比べてかなり好転した。ただ、純資産総額が小さい小粒ファンドの平均的な運用成績は、大型ファンドに比べて有意に悪く、特にアクティブ運用の国内株型や外国株型はその傾向が顕著になっている。十分なスキルを持った運用担当者がついていない可能性もある。個人投資家の利益を守るために、何らかの制度対応が必要ではないか。

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