カツオ節から自動システムまで、コロナ下で攻めの投資
コロナ危機 地方から 逆風に挑む(2)

2020/8/12 7:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大企業では設備投資を手控える動きが相次ぐ。景気の先行きに不透明感が強まるなか、需要拡大を確信して投資のアクセルを踏む中堅・中小企業も現れている。将来を見据えた設備投資で他社に先行し、成長への糸口を探るねらいだ。

「巣ごもり需要」を取り込もう――。削り節大手のマルトモ(愛媛県伊予市)は主力商品群「かつおパック」の生産能力を2割増強した。伊予市内の2工場で5億円強…

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