コネクター部品の鈴木、純利益38%増 20年6月期

2020/8/11 20:00
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コネクター部品の鈴木が11日発表した2020年6月期決算は、連結純利益が前の期比38%増の12億円だった。売上高は6%増の281億円。新型コロナウイルスの感染拡大により自動車向け部品が落ち込んだが、電子機器向け部品や医療器具が好調だった。

自動車向け部品の需要が回復する時期が見通せないことなどから、21年6月期の業績予想や配当予想は「未定」としている。

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