スカイマーク、8月後半の減便約5割に拡大 予約鈍化で

2020/8/11 16:40
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スカイマークは11日、8月18日から同31日にかけての国内線の運航計画を発表した。8路線198便を追加で減便する。同期間中の減便率は、8月4日に発表した計画比40.9%から同49.9%へと高まる。新型コロナウイルスの感染再拡大により、予約の伸びが鈍化していることを受けて減便幅を拡大する。

スカイマークは8月後半に追加減便する

8月月間の減便率は従来の24.4%から28.4%に拡大する。出発地別の減便率は羽田空港発が48.2%、新千歳空港発が47.1%、神戸空港発が55.0%となる。

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