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千葉県内の新車販売、7月は前年比21%減

日本自動車販売協会連合会千葉県支部がまとめた7月の県内の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比21%減の1万1087台で、10カ月連続で前年実績を下回った。新型コロナウイルスの影響が残るものの、減少幅は2カ月連続で縮小しており、購買意欲は回復しつつある。

車種別では普通乗用車が前年同月比19.6%減の5273台、小型乗用車が20.2%減の4183台だった。車名別ではトヨタの「ヤリス」が562台で最も多く、日産「セレナ」が続いた。6月に比べると全体の販売台数は9%増えており、支部の担当者は「コロナの影響が少しずつ薄れ、需要が回復傾向にある」とみている。

県軽自動車協会がまとめた7月の軽自動車の販売台数は1.5%増の6367台と10カ月ぶりに前年実績を上回った。車名別ではホンダの「N-BOX」が首位だった。協会の担当者は「6月から徐々に上向いているが、今後の動向を注視する必要がある」と話している。

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