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シニアが日本語を遠隔指導 ヘルテが神奈川県藤沢市で

オンラインコミュニケーション事業を手掛けるHelte(ヘルテ、千葉県柏市)は神奈川県と組み、地域の中高年がオンラインで外国人に日本語を指導する取り組みを同県藤沢市で始めると発表した。新型コロナウイルスの影響で外出機会が減っているシニアの孤立防止にも役立てる。

ヘルテが手掛けるコミュニケーションサービス「Sail(セイル)」を神奈川県がモデル事業に採択。パソコンやスマートフォンで日本語の上達を目指す外国人と会話し、語学力や文化への相互理解を深める。

東京五輪のボランティアらが指導にあたる。ヘルテは「シニアの人も異文化を楽しめるなどのメリットがある」としている。

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