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中国軍機、台湾海峡の中間線越境 米長官訪問けん制か

【台北=時事】台湾国防部(国防省)は10日、複数の中国軍機が同日午前9時(日本時間同10時)ごろ、台湾海峡上空の中間線を越え、台湾側に相次いで侵入したと発表した。中国軍機の中間線越境が公表されたのは今年2月以来、半年ぶり。アザー米厚生長官が台湾を訪問中で、これに対するけん制とみられる。

中国人民解放軍の戦闘機(2019年11月、杭州)=ロイター

国防部によると、越境した中国軍機は空軍所属の戦闘機「殲10」と「同11」。台湾軍機が警告したところ、間もなく中国側に戻った。台湾の空軍司令部は「地域の安全と安定を破壊した」として、中国側を強く批判した。

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