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三菱地所が大規模農業 施設型大手と連携 安定供給めざす

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三菱地所は大規模農業に本格参入する。施設型農業大手のサラ(岡山県笠岡市)と資本提携。IT(情報技術)を使った安定供給のノウハウを取り込み、海外も視野に生産施設を広げる。効率性を高めた施設型農業は成長が続くとみており、10年後に約300億円の売上高を目指す。

サラは太陽光を使った農業施設でトマトやレタス、パプリカを作る。栽培面積は約11ヘクタールと施設型農業では国内最大規模だ。バイオマス発電プラントも設置し...

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