プランツラボラトリー、植物工場の野菜品種拡充

2020/8/9 20:26
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

植物工場開発のプランツラボラトリー(東京・港)は植物工場で栽培できる野菜の品種を増やす。工場野菜で主流のレタス類だけでなく、ホウレンソウやキノコなども栽培できるよう専用の設備とノウハウを提供する。植物工場の普及に弾みが付きそうだ。

同社の栽培システム「プットファーム」は農業用ビニールハウスのような簡素な構造で、設置費は従来のシステムの2分の1から3分の1だ。東京大学と共同開発した。独自の遮熱材や…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]