閉鎖ビーチに思わぬ人波 救護所なく 水難事故懸念

2020/8/10 7:00 (2020/8/10 19:47更新)
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新型コロナウイルスの影響で、今年は全国の海水浴場のうち4割が開設を見送った。いずれも閑散としていると思いきや、梅雨明けした各地の浜辺はにぎわいを見せ始めている。遊泳禁止は任意の呼び掛けにすぎない。監視者や救護所もない中、関係者は水難事故や熱中症の増加を懸念する。

2019年夏に100万人超が訪れた神奈川県藤沢市の片瀬西浜・鵠沼海水浴場。お盆休みが本格的に始まった8日、浜辺は家族連れや若者らが集い…

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