ESG債、中小や貧困層支援 環境以外に広がり

SDGs
2020/8/9 2:33
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、ESG(環境・社会・企業統治)債券の発行が増えている。今年の発行額は7日時点で2210億ドル(約23兆円)と前年同期に比べ64%増えた。これまでESG債では環境用途が大半だったが、コロナで打撃を受けた企業や貧困層の支援など社会課題の解決を目的にした発行が増えている。

ESG債はおおまかに3つに分類される。環境に用途を限定したグリーンボンド(環境債)、社会…

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