灯に託す平和への願い 長崎で75回目「原爆の日」

戦後75年
2020/8/8 20:52
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長崎で9日に75回目の原爆の日を迎えるのを前に、爆心地に近い長崎市の平和公園で8日夜、祈りの行事「平和の灯(ともしび)」が開かれた。地元の小学生らがつくった約4500個のキャンドルに灯をともし、鎮魂と平和を祈った。

9日に平和公園で行われる平和祈念式典では、原爆投下時刻の午前11時2分に参列者が黙とうをささげる。式典は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し、田上富久市長が平和宣言で、核軍縮に逆行…

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