「古賀政男記念館・生家」 哀愁の旋律の原点
ミュージアム巡礼

2020/8/10 13:00
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日本経済新聞 電子版
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NHK連続テレビ小説「エール」の主人公の同期で、良き理解者として描かれた作曲家の木枯正人。モデルは古賀政男氏だ。団塊ジュニア世代の筆者は、古賀氏が「歌謡曲の父」とされ、「影を慕いて」「丘を越えて」など数々の名作を生んだ作曲家ということ以外、よく知らない。古賀氏の出身地、福岡県大川市にある記念館・生家を訪ねた。

生涯で5000もの曲を作曲し、日本作曲家協会や日本レコード大賞を創設するなど、日本の音…

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