ゴールドマン、汚職関連で20億ドル追加損失 決算修正

金融最前線
2020/8/8 5:50 (2020/8/8 6:14更新)
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【ニューヨーク=宮本岳則】米金融大手ゴールドマン・サックスは6日、法的問題の引当金として20億ドル(約2100億円)積み増したことを明らかにした。2020年4~6月期に遡って計上するため、純利益を減額修正した。マレーシア政府系ファンドを巡る汚職で同政府と和解したことを受け、今後想定される損失額を見直した。

ゴールドマンが米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、20年4~6月期の純利益は…

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