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自公幹部「首相は適時適切に会見を」 都内会食で一致

自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長は7日夜、都内のホテルで会食した。新型コロナウイルス対策を巡り、安倍晋三首相が適時適切に記者会見を開くよう求めることで一致した。首相は6日に約1カ月半ぶりに記者会見した。

会食後、自民党の森山裕、公明党の高木陽介両国対委員長がそれぞれ記者団に明らかにした。

2020年度で終わる政府の国土強靱(きょうじん)化への緊急対策を巡り、21年度以降も対策を継続、拡充する方針も確認した。9月末にまとめる21年度予算の概算要求で予算を確保する。

衆院解散・総選挙や臨時国会の召集時期は話題にならなかったという。

会食には自民党の林幹雄幹事長代理、今村雅弘元復興相、佐藤信秋参院議員、公明党の太田昭宏前代表、石井啓一幹事長代行も同席した。

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