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日本KFC、21年3月期営業4%増益

日本KFCホールディングスは7日、2021年3月期の連結営業利益が前期比4%増の50億円になりそうだと発表した。比較が可能な11年3月期以降では最高となる。純利益は引き続き未定。従来未定としていた1株当たりの年間配当は前期と同じ50円とした。

売上高は7%増の850億円を見込む。チェーン店を含めた全店売上高は6%増の1364億円と、2000年以降で最も多い。

ドライブスルーなど持ち帰りが好調で、コロナ禍前は7割だった持ち帰り用比率は7月は9割程度に上昇。チキンが多く入った「創業記念パック」などが売れており、7月の既存店売上高は前年同月比27%増えた。

同日発表の20年4~6月期決算は売上高は前年同期比12%増の197億円だった。休校や在宅勤務の家族客の需要をつかんだ。純利益は88%減の8200万円。投資先のタイの関連会社の業績が振るわず、持ち分法による投資損失を7億6400万円計上した。

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