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北川鉄工所の21年3月期、最終赤字12億円に

車部品など低調

北川鉄工所は7日、2021年3月期の連結最終損益が12億円の赤字(前期は16億円の黒字)になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの影響で自動車部品や工作機械部品の販売が落ちこむ。通期の最終赤字は11年ぶりとなる見通し。業績予想はこれまで未定としていたが、自動車の生産や設備投資が徐々に回復していく前提で算出した。

売上高は19%減の473億円、営業損益は15億円の赤字(前期は29億円の黒字)を見込む。自動車や農業機械、工作機械の生産が減り、同社が手がける部品の販売が落ちこむ。

下期(20年10月~21年3月)に、売り上げが前期並みに回復すると見込む。ただ、前期も米中貿易摩擦の影響で水準は低かった。来期に本格的な回復を目指すという。

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