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「売り逃しで反省」 アイ・オー・データ社長

アイ・オー・データ機器が7日発表した2020年6月期の連結決算は純利益が前の期比10%減の18億円だった。3月からは新型コロナウイルスの感染拡大でテレワーク周辺機器の需要が急増したが、在庫が足りず対応できなかった。浜田尚則社長は記者会見で「売り逃しがあったのは大きな反省点。テレワークに対応した新たな提案ができるよう、生産と販売を強化する」と話した。

売上高は同5%減の562億円。パソコンの更新需要が一服し、価格競争でハードディスクのシェアを落とした。

同日発表した21年6月期の業績予想によると、純利益は前期比23%減の14億円。売上高は医療向けIT機器の販売強化などにより、同1%増の570億円を見込む。

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